「終わり」を表す「つい」に強めの「ぞ」が付いた形で、否定との呼応が定着した。
「終わり」を表す「つい」に強めの「ぞ」が付いた形で、否定との呼応が定着した。
ついぞはどういう意味ですか。
後に打消しを伴い、ある時点まで一度もそうならなかったことを示す。
ついぞはどう読みますか。
「ついぞ」と読み、ローマ字では tsuizo と書く。
ついぞはどんな場面で使いますか。
文章語寄りで、通常は「ない」「なかった」などの打消しと呼応する。
ついぞと一度もはどう違いますか。
一度もは普通の言い方。こちらは振り返って「結局一度も」という余韻がある。
ついぞは文中でどんな形になりますか。
形の変わらない副詞で、後ろに否定形を置く。