古い形容動詞「大きなり」からできた形容詞で、室町時代以後に広まった。
大きいは何を表す?
基本は物の大きさで、量や重要性などにも広がります。
大きいはどう読む?
「おおきい」と読みます。
反対の言葉は?
形や量については 小さい です。
過去形は?
大きかった です。
大きなとの違いは?
大きいは文末に置けますが、大きなは名詞の前で使います。