おぼろげ

oboroge
/oboɾoge/
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姿や記憶などが、はっきりしないままかすかに感じられるさま。

例

  • 祖父の顔はおぼろげな記憶の中に残っている。
  • 窓の外に人影がおぼろげに浮かんでいた。
  • 計画の全体像がようやくおぼろげに見えてきた。
  • 幼い頃のその日のことはおぼろげにしか覚えていない。
  • 霧の向こうに山の形がおぼろげに見えた。

類似語

かすかな
ぼんやりした
おぼろな
不確かな

意味

かすかで不確かなさま

adjective
perception
literary
形や記憶、考えなどがぼんやりしていて、細かいところまでは分からないさま。

例

  • 祖父の顔はおぼろげな記憶の中に残っている。
  • 霧の向こうに山の形がおぼろげに見えた。
  • 計画の全体像がようやくおぼろげに見えてきた。
  • 幼い頃のその日のことはおぼろげにしか覚えていない。
  • 窓の外に人影がおぼろげに浮かんでいた。

類似語

語源

古い「おぼろけ」と、かすんださまを表す「おぼろ」が混同されて生じた形。「げ」は接尾語。

FAQ

おぼろげはどういう意味ですか。

姿や記憶などが、はっきりしないままかすかに感じられるさま。

おぼろげはどう読みますか。

「おぼろげ」と読み、ローマ字では oboroge と書く。

おぼろげはどんな場面で使いますか。

記憶や遠くの姿、まだ形になりきらない理解についてよく使う。

おぼろげと曖昧はどう違いますか。

曖昧は言葉や判断がはっきりしない場合にも広く使うが、こちらはかすかな輪郭が見える感じを伴う。

おぼろげは文中でどんな形になりますか。

ナ形容詞で、名詞の前では「おぼろげな」、副詞としては「おぼろげに」となる。

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