古くは眠っているときに大水の音を聞くような驚きにたとえ、後には耳に水が入る情景でも捉えられた。
古くは眠っているときに大水の音を聞くような驚きにたとえ、後には耳に水が入る情景でも捉えられた。
寝耳に水はどういう意味ですか。
予想もしなかった知らせや出来事に突然驚くこと。
寝耳に水はどう読みますか。
「ねみみにみず」と読み、ローマ字では nemimi ni mizu と書く。
寝耳に水はどんな場面で使いますか。
「寝耳に水だ」「寝耳に水の話」の形で、突然の知らせや事態に使う。
寝耳に水と青天の霹靂はどう違いますか。
青天の霹靂も突然の衝撃をいうが、こちらは不意に話を聞かされる場面によく合う。
寝耳に水は文中でどんな形になりますか。
語形は変わらず、後ろに「だ」「だった」「の」などを付ける。