水

mizu
/mizɯ/
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生活を支える液体を中心に、洪水や体内の液、特定の場面の水や水平をも指す。

例

  • 冷たい水を一杯飲んだ。
  • 土俵脇で水を受け取った。
  • 取組の前に水で口をすすぐ。
  • 長い取組に水が入った。
  • 次の水までに返してください。

類似語

中断
滲出液
洪水
大水
ウォーター
水入り
水平線
出水
水曜日
力水

意味

液体としての水

noun
everyday
neutral
雨や川を成す透明な液体。日常語では、沸かした「湯」と区別して使うことも多い。

例

  • 冷たい水を一杯飲んだ。
  • この水は飲めますか。
  • 花に水をやってください。
  • 川の水が澄んでいる。
  • 鍋に水を入れて火にかける。

類似語

洪水の水

noun
weather
neutral
大雨などで増え、地面や建物を覆う水。

例

  • 大雨で道路に水が出た。
  • 床上まで水が来た。
  • 川の水があふれ、家が浸かった。
  • 町から水が引くまで二日かかった。
  • 夜のうちに水が増して橋を越えた。

類似語

体内にたまる液

noun
medical
neutral
関節にたまったり、傷口から出たりする液状のもの。

例

  • 転んでから膝に水がたまった。
  • 医師が膝の水を抜いた。
  • 傷口から水が出ている。
  • 関節に水がたまると曲げにくい。
  • 膝の水がまた増えた。

類似語

相撲の力水

noun
sport
technical
相撲の取組前に力士が口をすすぐための水。

例

  • 力士は土俵に上がる前に水をつけた。
  • 次の力士に水をつける。
  • 取組の前に水で口をすすぐ。
  • 水をつける役は勝った力士が務めた。
  • 土俵脇で水を受け取った。

類似語

長い取組の中断

noun
sport
technical
長引いた相撲の取組をいったん止め、後で再開すること。

例

  • 長い取組に水が入った。
  • 行司は両者を止めて水を入れた。
  • 水の後、同じ姿勢から取組が再開した。
  • 熱戦は二度目の水に入った。
  • 水が入るほどの長い相撲だった。

類似語

建築の水平

noun
construction
technical
建築作業で基準にする水平、またはその線。

例

  • 大工は床の水を見た。
  • 柱を立てる前に土台の水を出す。
  • この棚は水が出ていない。
  • 水準器で壁の水を確かめた。
  • 左右の水が合うように調整する。

類似語

水曜日の略

noun
time
neutral
予定表などで使う「水曜日」の略。読みは「すい」。

例

  • 会議は水の午後三時です。
  • 休診日は毎週水です。
  • 予定表の水に丸をつけた。
  • 水と金は授業があります。
  • 次の水までに返してください。

類似語

五行の水

noun
culture
technical
伝統的な五行の一つ。読みは「すい」。

例

  • 五行では水は冬に対応する。
  • 水は五行の一つだ。
  • 五行の水は北を表す。
  • この図では水が黒で示されている。
  • 水と火の関係を説明した。

類似語

語源

FAQ

水はどう読む?

通常は「みず」。水曜日の略や五行では「すい」と読む。

水と湯はどう違う?

日常語では、水は温めていないもの、湯は温かいものを指す。

「水が出る」は何を表す?

大雨などによる出水や洪水を表すことがある。

相撲の「水が入る」とは?

長い取組を一時中断し、その後で再開すること。

予定表の「水」は何曜日?

「すい」と読み、水曜日を表す。

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