むしろ
mushiro
ja
ja
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/mɯɕiɾo/
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先の考えと比べて別のほうを示す語、または草を編んだ敷物。
例
職人がい草でむしろを編んだ。
古いむしろを丸めて片づけた。
展示室には手編みのむしろがある。
車よりむしろ歩いて行きたい。
庭にわらのむしろを敷いた。
意味
例
彼は怒っているというより、むしろ悲しそうだ。
車よりむしろ歩いて行きたい。
心配する必要はない。むしろ喜ぶべきだ。
休んだら、むしろ疲れが増した。
私は賛成というよりむしろ反対だ。
例
庭にわらのむしろを敷いた。
収穫した豆をむしろに広げて干す。
古いむしろを丸めて片づけた。
展示室には手編みのむしろがある。
職人がい草でむしろを編んだ。
FAQ
先の考えと比べて別のほうを示す語、または草を編んだ敷物。
「むしろ」と読み、ローマ字では mushiro と書く。
副詞は比較や意外な判断に広く使い、敷物の意味は農作業や伝統工芸の話に残る。
かえっては予想に反する結果を強調するが、副詞のこちらは比較してより適切なほうを示す。
活用せず、副詞は「寧ろ」、敷物は「莚」とも書くが、かな書きも多い。
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