泣きっ面に蜂

nakittsura ni hachi
/nakittsɯɾa ni hatɕi/
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つらい目にあっているところへ、さらに不運が重なること。

例

  • 電車に乗り遅れ、携帯まで壊れた。まさに泣きっ面に蜂だ。
  • 熱で寝込んだ日に停電とは、泣きっ面に蜂だよ。
  • けがで休んでいる間に仕事も失うとは、泣きっ面に蜂だった。
  • 財布をなくした上に雨まで降ってきた。泣きっ面に蜂だ。
  • 売上が落ちた店に水漏れまで起き、泣きっ面に蜂となった。

類似語

弱り目に祟り目
踏んだり蹴ったり
不運が重なる

意味

不運に重なる不運

misfortune
neutral
すでに困っている人に、追い打ちをかけるように別の災難が起こること。

例

  • 財布をなくした上に雨まで降ってきた。泣きっ面に蜂だ。
  • けがで休んでいる間に仕事も失うとは、泣きっ面に蜂だった。
  • 電車に乗り遅れ、携帯まで壊れた。まさに泣きっ面に蜂だ。
  • 売上が落ちた店に水漏れまで起き、泣きっ面に蜂となった。
  • 熱で寝込んだ日に停電とは、泣きっ面に蜂だよ。

類似語

語源

泣いている顔をさらに蜂が刺すという、苦しさに苦しさが加わるたとえ。

FAQ

泣きっ面に蜂はどういう意味ですか。

つらい目にあっているところへ、さらに不運が重なること。

泣きっ面に蜂はどう読みますか。

「なきっつらにはち」と読み、ローマ字では nakittsura ni hachi と書く。

泣きっ面に蜂はどんな場面で使いますか。

立て続けに起きた不運を振り返ったり、嘆いたりするときに使う。

泣きっ面に蜂と弱り目に祟り目はどう違いますか。

弱り目に祟り目もほぼ同じ意味だが、こちらは泣いている顔を蜂が刺す絵が浮かぶ。

泣きっ面に蜂は文中でどんな形になりますか。

不運を並べた後、一文で言うことが多いことわざ。

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