個人的に場所へ向かう動きを表すときは 行く を使います。
個人的に場所へ向かう動きを表すときは 行く を使います。
| Incorrect | Correct |
| 私、図書館へ行です。 | 私、図書館へ行く。 |
| 彼は毎朝会社へ行んです。 | 彼は毎朝会社へ行く。 |
| 明日、京都へ行か? | 明日、京都へ行くか? |
| 彼は私の部屋に行く。 | 彼は私の部屋に来る。 |
旅行や出張など、目的地への旅を表すときは 行く を使います。
| Incorrect | Correct |
| 旅行で大阪へ来る。 | 旅行で大阪へ行く。 |
| 出張で名古屋へ行かない。 | 出張で名古屋へ行く。 |
| バスで山へ行く? | バスで山へ行くか? |
| 旅行の前にパスポートを行く。 | 旅行の前にパスポートを準備する。 |
形容詞と組み合わせて、徐々に変化する様子を表すときは 行く を用います。
| Incorrect | Correct |
| 温度が上がる行く。 | 温度が上がる。 |
| 花が咲く行く。 | 花が咲く。 |
| 光が弱く行く。 | 光が弱くなる。 |
| 音が大きく行く。 | 音が大きくなる。 |
何かが特定の目的や機能に適していることを示すときは 行く を使います。
| Incorrect | Correct |
| このツールは料理に行く。 | このツールは料理に合う。 |
| この服はフォーマルに行く。 | この服はフォーマルな場面に合う。 |
| このソフトは初心者に行く。 | このソフトは初心者に適する。 |
| このデザインはモダンに行く。 | このデザインはモダンなインテリアに合う。 |
行く を使うときは、文脈に合った意味(物理的な移動、段階的な変化、機能)を選びましょう。
現在形で「行く」の「う」を抜いて「いく」や「ik」と言うミスが典型的です。
古日本語 iku から派生し、動詞 行く と名詞 行(「移動」)に関連しています。
行く はどんな意味がありますか?
行く は「目的地へ向かう」「旅行する」「状態が変わる」「用途に合う」など、複数の意味を持つ動詞です。
行く の過去形は何ですか?
過去形は 行った です。
行く と 来る の使い分けは?
話し手から離れる動きを表すときは 行く、話し手に向かう動きを表すときは 来る を使います。
行く のて形はどう作りますか?
て形は 行って です。
行く を使って旅行の予定を言うには?
「東京へ行く」や「来月、京都へ行く」のように目的地とともに使います。
行く を使って状態変化を表す例は?
「色が薄く行く」や「雨が強く行く」のように、徐々に変化する様子を示します。
行く を使って適合・用途を示す表現は?
「この薬は頭痛に行く」や「この服はカジュアルに行く」のように、適切さを表します。
行く の敬語表現はありますか?
敬語では「行かれる」や「いらっしゃる」が使われます。
行く の否定形はどうなりますか?
否定形は 行かない です。
行く の連用形は何ですか?
連用形は 行き です。