来る は、誰かや何かが話し手側へ移動する時に使います。
来る は、誰かや何かが話し手側へ移動する時に使います。
| Incorrect | Correct |
| 友達が東京へ来ると言った。 | 友達が東京へ行くと言った。 |
| 彼は山へ来て、登る。 | 彼は山へ行って、登る。 |
| 明日、会社に来る予定です。 | 明日、会社に行く予定です。 |
季節やニュース、問題など、出来事がやってくる時に 来る を使います。
| Incorrect | Correct |
| アイデアが来るとすぐに書き留める。 | アイデアが浮かんだらすぐに書き留める。 |
| 試験の結果が来るまで待ちます。 | 試験の結果が出るまで待ちます。 |
| 問題が来ると困る。 | 問題が起こると困る。 |
来る は、話し手側への移動や到着する出来事に使い、到着を伴わない動作には使用しないでください。
来る を「行く」の代わりに使うと意味が逆になります。
古日本語の kuru から来ており、動詞 ku や古典形 kuru と関連しています。
来る の基本的な意味は何ですか?
来る は話し手側へ向かって移動すること、または出来事がやってくることを意味します。
来る と 行く の違いは何ですか?
来る は話し手側への移動、行く は話し手から離れる移動を表します。
来る の過去形は?
過去形は 来た です。
来る の丁寧形は?
丁寧形は 来ます です。
来る を季節に使う例は?
例: 春が来る と桜が咲く。
来る をニュースに使う例は?
例: 新しいニュースが来る。
来る を使うときの注意点は?
話し手側への動きや出来事の到来以外には 来る を使わず、行く や 起こる などを選びます。
来る の否定形は?
否定形は 来ない です。